広島新庄 初戦突破まであと1死も…1発に沈む 宇多村監督「思い描いた継投」選手ねぎらう

2021年08月11日 14:09

野球

広島新庄 初戦突破まであと1死も…1発に沈む 宇多村監督「思い描いた継投」選手ねぎらう
<横浜・広島新庄> 9回2死一、三塁、横浜・緒方にサヨナラ3ランを浴び呆然とする広島新庄・秋山 (撮影・後藤 大輝) Photo By スポニチ
 【第103回全国高校野球選手権 1回戦   広島新庄2-3横浜 ( 2021年8月11日    甲子園 )】 第103回全国高校野球選手権大会の第2日は11日、甲子園球場で1回戦が行われた。5年ぶり出場の広島新庄(広島)は3年ぶり出場の横浜(神奈川)に逆転サヨナラの2-3で敗れた。
 勝利まであと1死と追い込みながら、無念の逆転サヨナラ負けに、宇多村聡監督は「打った緒方選手を褒めるしかありません」と脱帽した。

 先発したエース花田、西井、秋山の両左腕と自慢の投手陣で継投。「思い描いた継投で8回まで強力打線をよく抑えた」。守備も再三の好守を見せ「普段から守備中心でやってきた。投手中心によくおさえてくれた」とうなずいた。

 「9回の攻め、もう1点がとれていれば投手はもう少し安心して投げられたのかもしれない」と無死二、三塁のチャンスで畳みかけられなかったことを悔やんだが「彼らが一生懸命やってきたチーム。素晴らしいプレーをこの素晴らしい甲子園で披露することができてよかった」とナインをねぎらった。

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