侍ジャパン建山コーチが阪神・青柳を「男の中の男」と称賛 失点続けても「自分のせいです」と責任背負う

2021年08月11日 15:28

野球

侍ジャパン建山コーチが阪神・青柳を「男の中の男」と称賛 失点続けても「自分のせいです」と責任背負う
侍ジャパン強化合宿で、建山コーチ(右)の話を聞く青柳。右手前は岩崎 (撮影・森沢裕) Photo By スポニチ
 東京五輪で金メダルを獲得した野球・日本代表の建山義紀コーチ(45)が11日、自身のツイッターを更新し、阪神・青柳の“男気”を称えた。
 右腕は1次リーグのドミニカ戦では2/3回を2失点、準々決勝のアメリカ戦でも3ランを被弾。同コーチは「彼には本当に迷惑をかけました。JAPAN初招集、五輪独特の緊張感、慣れない中継ぎ待機、左打者が並ぶ場面。それらを加味するとあの場面で投げさせる事の負担をもっと考えなければならない私のミスでした」と起用法を悔いた。

 続けて「それでも青柳はずっと『結果出せないのは自分のせいです』と言ってました。男の中の男です」と称えた。虎の背番号50の熱い気持ちがにじむ言葉に投手陣を率いた建山コーチも感謝していた。
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