広島・フランスア 後半戦に不安残す2死からの2失点 佐々岡監督「いいときと悪いときの差がある」

2021年08月11日 05:30

野球

広島・フランスア 後半戦に不安残す2死からの2失点 佐々岡監督「いいときと悪いときの差がある」
<広・ソ>8回、リチャードの適時打で勝ち越しを許したフランスア(左から2人目)(撮影・岡田 丈靖) Photo By スポニチ
 【2021プロ野球エキシビションマッチ   広島1-3ソフトバンク ( 2021年8月10日    マツダ )】 広島・フランスアが後半戦に不安を残した。
 同点の8回に登板し、2死から3連打を浴びて2失点。必勝継投の一翼を担う役割を期待されている中、不安定さを解消できないままリーグ戦再開を迎えることになり、佐々岡監督は「リードしている試合で投げてもらいたいが、いいときと悪いときの差がある。“入りの悪さを改善できないと立場はなくなってしまう”と伝えた」と手厳しかった。
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