ソフトバンク・千賀 2軍戦先発も後半戦へ不安残す5回4失点「納得いくボールも多かった」本人は前向き

2021年08月11日 05:30

野球

ソフトバンク・千賀 2軍戦先発も後半戦へ不安残す5回4失点「納得いくボールも多かった」本人は前向き
<ウエスタン ソ・神>5回を投げ4失点の千賀(撮影・中村 達也) Photo By スポニチ
 【ウエスタン・リーグ   ソフトバンク1-4阪神 ( 2021年8月10日    タマスタ筑後 )】 先発したソフトバンク・千賀は、5回5安打4失点で後半戦へ向けて不安を残した。
 最速は158キロをマークしたが、3回には3安打を集中されて3失点。それでも本人は「納得いくボールも多かったし、投げわけもできた。中2日なので、整えられればいい球が投げられる」と前向き。倉野ファーム投手統括コーチは「五輪行く前の状態より良くなった。スタミナは心配していないし、(1軍)で投げられると思う」と評価した。

 この日は金メダルを持参し、「みんながうれしそうだった。リハビリでお世話になった人に見せられて良かった」と笑顔を見せる一幕もあった。五輪では中継ぎとして貢献したが後半戦では先発での復帰を期す。

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