大阪シティ信用金庫 延長15回激戦制した!15年ぶり4度目V王手 松岡が167球完投&決勝打

2021年10月20日 05:30

野球

大阪シティ信用金庫 延長15回激戦制した!15年ぶり4度目V王手 松岡が167球完投&決勝打
<ミータス・大阪シティ信用金庫>延長15回を1人で投げ抜き、勝利に導いた大阪シティ信用金庫のエース松岡 Photo By スポニチ
 【天皇賜杯第76回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント第4日   大阪シティ信用金庫3-1ミータス ( 2021年10月19日    スリーボンドスタジアム八王子 )】 準決勝2試合が行われた。第1試合は大阪シティ信用金庫(大阪)が延長15回におよぶ熱戦の末、ミータス(山口)を3―1で退け、15年ぶり4度目の優勝に王手をかけた。初優勝を目指す東京勢同士の対決となった第2試合はキャプティ(開催地)が5―0でゴリラクリニックベースボール(開催地)に快勝。決勝は20日午後1時から、スリーボンドスタジアム八王子で行われる。
 大阪大阪シティ信用金庫は松岡が投打で大活躍。9回2死から同点に追いつかれたが、自らのバットで決勝点を叩き出した。延長15回1死満塁で「自分が決めてやる」と振り抜いた打球は中前への2点適時打。15回167球を投げ抜いたエースは決勝に向け「全てぶつけて必ず勝ちたい」と力を込めた。大野篤史監督も「全員野球で天皇賜杯を持ち帰りたい」と意気込んだ。
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