酒田南の来秋ドラフト候補右腕・田村朋輝が東北大会初戦で散る「思うような球がいかなかった」

2021年10月20日 19:21

野球

酒田南の来秋ドラフト候補右腕・田村朋輝が東北大会初戦で散る「思うような球がいかなかった」
<八戸工大一・酒田南>5回を投げ7失点で降板した酒田南・田村(撮影・川島 毅洋) Photo By スポニチ
 【高校野球秋季東北大会2回戦   八戸工大一7―0酒田南 ( 2021年10月20日    仙台市民 )】 東北大会が開幕し、秋の山形県大会を制した酒田南が初戦の2回戦で八戸工大一に7回コールド負け。北川泰俊監督は「バントに足を絡められて向こうのリズムになってしまった」と振り返った。
 来秋ドラフト候補に挙がる最速149キロを誇るエース右腕の田村朋輝(2年)は、5回を投げ8安打7失点で降板。「思うような球がいかなかった。緊張もあって、指の感覚がいつもと違った。冬は下半身を鍛えて切れのあるボールが投げられるように頑張りたい」と話した。
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