ロッテ 打線沈黙で足踏み、M6のまま 小島6回途中4失点で後半戦初黒星

2021年10月20日 05:30

野球

ロッテ 打線沈黙で足踏み、M6のまま 小島6回途中4失点で後半戦初黒星
<ソ・ロ>6回途中降板する小島(左端)(撮影・岡田 丈靖) Photo By スポニチ
 【パ・リーグ   ロッテ0ー6ソフトバンク ( 2021年10月19日    ペイペイD )】 ロッテは打線が沈黙して完敗。8回に藤岡の内野安打で、千賀のノーヒットノーランを阻止するのがやっとだった。先発・小島も6回途中4失点で後半戦初黒星の今季4敗目。オリックスが勝利したことで、1日にして2位に転落となった。
 残り6試合で優勝マジックは「6」のまま。井口監督は「もう一回、小島の先発はある。そこで援護できるようにしたい。我々は勝つしかない」と自らを奮い立たせるように力を込めた。

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