江夏豊さんが「楽しかった」と語るノムさん夫妻との思い出 「サッチーが、ほとんど不親切」に石橋爆笑

2022年01月17日 18:34

野球

江夏豊さんが「楽しかった」と語るノムさん夫妻との思い出 「サッチーが、ほとんど不親切」に石橋爆笑
江夏豊氏 Photo By スポニチ
 NPB記録のシーズン401奪三振などで知られる伝説の大投手で、野球解説者の江夏豊さん(73)が16日に放送されたTBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)にゲスト出演。パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(60)を相手に現役時代の思い出を語った。
 その中で、南海時代に苦楽をともにし、2020年2月に84歳で亡くなった名将・野村克也さんとの思い出についても懐かしそうに回想した。石橋から、当時はノムさんと住んでいるマンションが同じで、試合後には野村邸に行って2人で朝まで野球談議をしていたという話を振られると「今から考えると、楽しかったですね」とまずは引き取った。

 そして「サッチーが、ほとんど不親切ですから」とノムさんの妻で、17年12月に85歳で亡くなった沙知代さんの名前を出し「はじめにコーヒー1杯持ってきて、あとは何にも出ないですから」と話して石橋やスタッフの爆笑を誘った。「1時間たって『はい、今度は日本茶』っちゅうような人じゃなかったですからね。『いたければいれば?』って。『話したければ話してれば?』ってな人ですから」とサッチーらしい当時のエピソードを楽しげな声で明かした江夏さん。

 ノムさんとの野球談議については「たとえば自分が投げた部分。もしくは他の投手が投げた時の試合の流れの場面。『あそこはどうやった』とかということから入っていくというか」とし「だいたいそれが、ゲーム終わって帰って、風呂入って食事して。夜中の1時、1時半からですかね、そこから始めて。置いてある灰皿が山盛りになりますから。おっさんは当時ケントを吸ってました。僕はずっとショートホープ」と話すと、いかにも昭和らしいエピソードの数々に石橋は大喜びだった。
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