中野拓夢は「金曜日から試合に出す」11日の教育リーグ中日戦から試合出場へ 阪神・平田2軍監督語録

2022年03月09日 05:00

野球

中野拓夢は「金曜日から試合に出す」11日の教育リーグ中日戦から試合出場へ 阪神・平田2軍監督語録
<阪神2軍練習>鳴尾浜に視察に訪れ平田2軍監督(左)と話す矢野監督 (撮影・奥 調) Photo By スポニチ
 【8日の阪神・平田2軍監督語録】
 ――シート打撃。練習再開後は初めて実戦形式を行った。 
 「この3日間はね、ピッチャーも志願というか、シートで投げたいということだし、バッターも生きた球を打っていなかったので。よかったと思う」

 ――森木が登板した。 
 「いやぁ、素晴らしいな。見たでしょ?見たでしょ?見たでしょ?(矢野)監督もすぐに(1軍)連れて行くっていうんじゃないかな。心配したよ(笑い)。キャンプの疲れも取れて、またフレッシュな感じでいいボール投げとったな。最初、ちょっとランナーを気にしなくていいのに、クイックで投げてたんであれやったけど。ちゃんと自分のペースで投げだしてからは、本当に真っすぐ、コントロールもいい。球威も151(キロ)でしょ?で、やっぱりスプリットもきょう試していた。次の実戦が楽しみやわ」

 ――長所は?トータルでいい? 
 「やっぱりストレートが力あるってことよ。まずはね。で、コントロールがいいもん。キャンプのブルペンで投げていたそのままを、マウンドでも出しよるやん」

 ――岡留投手も良かった。
 「よかったね。彼は亜細亜大時代から、球数を投げられるスタミナもあるだろうし、中継ぎも先発も両方いけるのかなというのもあるけど、その辺の適性を(見極めながら)。中継ぎでいったほうがいいのかなというのもあるよね。球の力もあるし」

 ――前川も岩崎からいい打撃をした。
 「あれは岩崎といい体験になったよ、前川は。スライダーはファウルになったけど、そのファウルもフルスイングできていたし、まったくそのブランクというか、この前来た時のバッティングもそうやったけど、感じないね。久しぶりのシートバッティングでも、まったく実戦から遠ざかっているという感じはない。大したもんだよ。あとは中野も順調に行ってスライディングもできているし、中野はもう金曜日(教育リーグ・中日戦)のゲームから出す予定なのでね」

 ――これから中野は実戦感覚というところになる。
 「金曜日から(試合に)出すって言ったでしょ」

 ――岡留の魅力は?
 「これはやっぱりスピードがあるということよ。ほんでタフ、タフ。亜細亜大でだてにやってないよ。体見たらわかるやん。やっぱりタフだ。なんぼでも投げられるよ。どんどんどんどん。ああいうタイプは投げていきながら調子上げていく。彼も1月にコロナじゃなかったら1軍キャンプにいけているくらいの期待感はあったのでね。インコース、平気でバーンといっても、その後、物おじしない」

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