西濃運輸 1安打零敗で決勝T逃す 指揮官「サインを出す機会もなかった」

2022年03月09日 05:30

野球

西濃運輸 1安打零敗で決勝T逃す 指揮官「サインを出す機会もなかった」
<西濃運輸・日立製作所>試合後、スタンドに向かってあいさつする西濃運輸ナイン(撮影・河野 光希) Photo By スポニチ
 【第76回JABA東京スポニチ大会第3日Dブロック   西濃運輸0-2日立製作所 ( 2022年3月8日    神宮 )】 西濃運輸は勝てば決勝トーナメント進出の可能性もあったが、打線が1安打。佐伯尚治監督は「サインを出す機会もなかったね」と完敗を認めた。
 一方で2番手の左腕・池田が3回を無安打無失点、1点を奪われたが3番手の右腕・石田が1回を投げ、両ルーキーが経験を積んだ。指揮官は「池田はよく投げてくれたし使えるね」と収穫を口にした。

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