東芝が2004年以来、17大会ぶりの優勝 プロ注目の吉村貢司郎が6安打完封で導く

2022年03月09日 18:46

野球

東芝が2004年以来、17大会ぶりの優勝 プロ注目の吉村貢司郎が6安打完封で導く
<スポニチ大会決勝 JR九州・東芝>完封勝利の吉村(中央)に駆け寄り笑顔でハイタッチする東芝ナイン(撮影・沢田 明徳) Photo By スポニチ
 【第76回JABA東京スポニチ大会最終日・決勝   東芝6─0JR九州 ( 2022年3月9日    神宮 )】 球春到来を告げる第76回JABA東京スポニチ大会決勝が9日に行われた。東芝が04年以来17大会ぶりの優勝を飾った。
 打線も好調で2回に一挙5点を奪って、序盤から試合を有利に進めた。投げてはプロ注目の吉村貢司郎投手が126球の熱投で6安打完封の快投を演じた。

 大会は3月6日に開幕。4ブロックに分かれた予選リーグ1位のチームでこの日、準決勝と決勝を戦った。

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