西武・栗山 巧みな逆方向マルチ 「オープン戦はアピールと調整の場」

2022年03月09日 17:03

野球

西武・栗山 巧みな逆方向マルチ 「オープン戦はアピールと調整の場」
<D・西>4回、安打を放つ栗山(撮影・島崎忠彦) Photo By スポニチ
 【オープン戦   西武1─2DeNA ( 2022年3月9日    横浜 )】 西武・栗山巧外野手(38)が2安打する順調な調整ぶりを見せた。「7番・DH」で出場して2回と4回に左前打と、逆方向に運ぶ技ありの打撃だった。38歳の大ベテランだが「オープン戦ですがアピールの場だとも思いますし、調整の場だとも思っています」と言う高い意識で打席に立つ。
 今季は上半身と下半身が連動したスイングをテーマとしており、滑らかな動きを「シルクのような」と表現している。6回には四球を選んで全3打席で出塁。昨季2000安打を達成した打撃職人は「試合に出場するからには、という気持ちでやっているので、今日は良かったと思います」と手応えを口にした。(神田 佑)

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