つば九郎「かるく、うそつきました~」 ヒーロー中村のお立ち台コメントを完全否定、真実を暴露

2022年07月03日 22:54

野球

つば九郎「かるく、うそつきました~」 ヒーロー中村のお立ち台コメントを完全否定、真実を暴露
ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」 Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   ヤクルト11―4DeNA ( 2022年7月3日    神宮 )】 ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が3日、自身のブログを更新。同日のDeNA戦(神宮)で初回に3号2ラン、6回に4号2ランと今季2度目の1試合2本塁打を放った中村悠平捕手(32)がお立ち台で口にした言葉をあっさり否定して“真実”を暴露した。
 「あらたなるひーろーしゅつげん。」のタイトルでブログを更新し「このかーど、かちこせたどぉ~ぱちり。にん。きょうのすためん。こざわくんが、はつせんぱつです。こんなときは、たよりになるだせんが、きのうしますよ~ぱちり。ににん。たちあがりふあんでしたが、ちょくごに、5てん!こざわくんを、らくにしましたよね~」としてこの日のスタメンが映し出された大型ビジョンの写真と試合後のスコアボードの写真をアップ。「みなさんおぼえてくださいよ、こざわくんです。たのもしいなかまが、かちとうしゅに」としてプロ初先発で5回3失点と好投し、7年目にして待望のプロ初勝利を挙げた小沢怜史投手(24)との2ショットを掲載した。

 そして、お立ち台での小沢を少々いじった後「もうひとり、どやむらさん~せるふぱちり」と中村との2ショットも掲載。「またも、2ほーまーです」と6月24日の巨人戦(神宮)でプロ初の1試合2本塁打してからあっという間に2度目の1試合2発をやってのけた新たな“長距離砲”中村について改めて報告すると、続けざまに「ひーろーいんたびゅーも、なれちゃって~かるく、うそつきました~」と大事な仲間をあっさり売って“暴露”が始まった。

 お立ち台の中村は、七夕飾りを手にしたつば九郎を横目に自身が短冊に書いた言葉について「『連覇』で、普通に」と答えていたが、「たんざくのねがい『れんぱ』とかいっちゃってさ~。よくみなさい、どやどや~!」と証拠の写真をアップ。そこには「交通安全・家内安全 中村悠平27」と書かれた黄色い短冊が写し出されていた。「ひっしにこらえて、ごまかしてたけど~まっ、いっか」とそこは寛大な、つば九郎。「こんやは、かぞくのみんなもいたようで。いいぱぱを、みせれましたね。まなかさんにもね~」と、お立ち台で中村が「きょう解説、真中さん来てると思うんですけど、あんまり長くヒーローインタビューしゃべると『なげー』ってすぐ言われると思うんで、このへんにしときます。ありがとうございました!」といじった元ヤクルト監督の真中満さん(51)の名前も出してほっこりさせていた。

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