6、7月度バッテリー賞の投票開始!ロッテ・佐々木朗 今季3度目の受賞なるか

2022年08月08日 17:00

野球

6、7月度バッテリー賞の投票開始!ロッテ・佐々木朗 今季3度目の受賞なるか
6、7月度「月間バッテリー賞」に輝くのは?ファン投票開始! Photo By スポニチ
 スポーツ動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は8日、プロ野球6、7月度を対象とした「月間最優秀バッテリー賞」候補者のセ・パ各3組、合計6バッテリーを発表した。
 本賞は、DAZN公式ツイッター(@DAZN_JPN)上で行われるファン投票によって決定する。
 月間賞の選考委員はセ・リーグは秦真司さん、パ・リーグは多村仁志さんが担当。6、7月度は6月17日~7月24日までの期間を対象に各3組を選出した。

 <セ・リーグ候補>

 ◆伊藤将司ー梅野隆太郎(阪神)
 伊藤は期間中5試合に登板し、すべてHQS(ハイクオリティースタート)と安定した投球を披露した。中でも7月14日の巨人戦では完封勝利をおさめるなど5勝負けなしで防御率0.90。圧巻の投球をみせ続けた。梅野は伊藤が完封勝利した7月14日巨人戦で貴重な追加点となるソロ本塁打を放つなど打撃面でもアシスト。強肩とインサイドワークを含め、チームを上昇気流に乗せた。

 ◆サイスニードー中村悠平(ヤクルト)
 サイスニードは期間中、中村とのコンビで3試合に投げ、8回無失点、7回1失点、6回2失点と好結果を残して2勝を挙げた。その3試合の防御率は0.86。持ち前の速球に変化球を織り交ぜ、相手打者を翻弄した。中村は期間中、ともにリーグ2位となる打率.280、4本塁打をマーク。15打点は両リーグトップと持ち前の勝負強い打撃でチームの首位堅守の原動力となった。

 ◆浜口遥大ー戸柱恭孝(DeNA)
 浜口は期間中6試合に登板。7月に入って4試合連続QSと尻上がりに調子を上げた。味方の援護に恵まれず2勝止まりだったが気迫あふれる投球でチームをけん引した。戸柱は期間中の7月から浜口とコンビを組み、巧みなインサイドワークで安定した結果を引き出した。その間、4試合連続安打、14打数7安打、1打点と打撃面でも気を吐いた。

 <パ・リーグ候補>

 ◆山本由伸ー若月健矢(オリックス)
 山本は6月18日の西武戦でプロ野球史上86人目となるノーヒットノーランを達成。1四球のみという高い制球力を示した。期間中は6試合で4勝2敗。4勝はすべてHQSで両リーグトップの51三振を奪った。相棒の若月は期間中捕手リーグトップの打率.375をマーク。5打点を挙げるなど好調な打撃でエースを援護した。

 ◆佐々木朗希ー松川虎生(ロッテ)
 佐々木朗は期間中マメをつぶした影響で2試合のみに登板も計11回を投げて無失点。被安打わずか5、奪三振19と驚異的なパフォーマンスをみせた。松川は打率1割台と打撃面で苦しんでいるが、期間中佐々木朗と組んだ試合で3打数1安打。リード面で球界の至宝となる右腕を無失点投球に導く相性の良さを示した。

 ◆石川柊太ー海野隆司(ソフトバンク)
 石川は7月3日の西武戦でわずか1安打の完封勝利をおさめるなど期間中、海野とバッテリーを組んだ2試合は計16回で2失点。防御率1.13で17三振を奪う快投劇をみせた。海野は出場機会が少ないながらも石川を懸命にリード。バッテリーを組んだ2試合では5打数2安打1打点とバットでも奮起した。

 スポーツニッポン新聞社が制定する「2022プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」は、2020年シーズンから「月間賞」を新設。毎月候補バッテリーを選出し、DAZN公式ツイッターのユーザー投票数でセ・パ両リーグの「最優秀月間バッテリー賞」を発表している。月間賞に輝いたバッテリーには、それぞれにDAZN視聴券3カ月分が贈呈される。

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