八戸学院光星エース・洗平歩が救援で粘投「最少失点で切り抜けようと、悪いなりに粘ろうと思っていた」

2022年08月08日 04:02

野球

八戸学院光星エース・洗平歩が救援で粘投「最少失点で切り抜けようと、悪いなりに粘ろうと思っていた」
<八戸学院光星・創志学園>八戸学院光星の2番手・ 洗平歩(撮影・岸 良祐) Photo By スポニチ
 【第104回全国高校野球選手権第2日・1回戦   八戸学院光星7―3創志学園 ( 2022年8月7日    甲子園 )】 八戸学院光星のエース・洗平歩人(あらいだい・あると=3年)が救援で粘投を見せた。4―1の6回から登板。2回0/3を投げて1失点で流れを相手に渡さず「最少失点で切り抜けようと、悪いなりに粘ろうと思っていました」と汗を拭った。
 元中日投手で八戸学院光星OBでもある父・竜也さん(43)もスタンドで観戦。自身がかなわなかった甲子園で投げた愛息の姿に「甲子園に出てくれて素直にうれしいですね」と目を細めた。

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