阪神・浜地 4点劣勢の7回を無失点に 5日ロッテ戦で逆転3ラン被弾「くじけそうになったんですけど…」

2023年06月09日 21:48

野球

阪神・浜地 4点劣勢の7回を無失点に 5日ロッテ戦で逆転3ラン被弾「くじけそうになったんですけど…」
<日・神>阪神3番手の浜地(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ
 【交流戦   阪神―日本ハム ( 2023年6月9日    エスコンF )】 阪神・浜地が3番手として7回から登板。1イニングを無失点に抑えた。
 先頭の加藤豪を1ボール2ストライクと追い込んでからパームで一ゴロに。万波には右前打を浴びたが、松本を149キロ直球で見逃し三振に仕留め、最後はこの日2安打のマルティネスを右飛に打ち取った。

 前回登板した5日ロッテ戦ではロッテ・山口に一時逆転3ランを浴びるなど、1/3を3失点。試合前まで15試合に登板も防御率8・78と苦しんでいた右腕は「1軍にいる以上は前向いてやり続けないといけないですし。くじけそうにもなったんですけど…。もっと自分がうまくなれるようにこれからも取り組んでいきたい」と、ここからの捲土重来を期した。

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