岡田阪神VS新庄ハム でも、北海道で一番人気はやっぱり“あの人”「漫才面白すぎる」「からみオモロい」

2023年06月09日 22:41

野球

岡田阪神VS新庄ハム でも、北海道で一番人気はやっぱり“あの人”「漫才面白すぎる」「からみオモロい」
<日・神(1)>メンバー表の最終確認時に岡田監督(80)と握手を交わす新庄監督(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ
 【交流戦   阪神0-4日本ハム ( 2023年6月9日    エスコンF )】 阪神が初見参となったエスコンFで日本ハムに完敗。今季5度目の零敗を喫した。19年から7連勝中だった日本ハム戦の記録も、ついにストップした。
 試合は初回、中堅・江越の好返球に阻まれて阪神は逸機。さらに4回には、その江越に追撃弾を許した。猛虎打線は日本ハム先発の鈴木に6回無失点に抑えられる展開。新庄監督に花を持たせてしまった。

 元猛虎勢に話題をさらわれた阪神だったが、北の大地だけに、SNSで一番人気だったのは、やっぱり“あの人”だ。この日の一戦を関西地区でテレビ中継したのが関西テレビ(カンテレ)。実況は、元阪神の鳥谷敬氏と、両軍に所属した糸井嘉男氏のW解説で、いつも通りに糸井氏の自由奔放なおもしろ解説がウケて、ツイッターでは「糸井さん」がトレンドワード入りした。

 中継中には「ここから糸井さんには放送席を飛び出してもらって、このエスコンフィールドの中をリポートしてもらいます!」という一幕も。「もう行っていい?鳥谷1人で大丈夫?」などと鳥谷氏を心配した糸井氏だが、「さっきから早く行きたい言ってました、早く行かせましょう」などと冷たく突き放され、ネットでは「冷たいw」とファンも爆笑した。

 そして球場内を歩き回る糸井氏のもとにはファンが押し寄せる人気ぶり。日本ハム時代から「超人」と呼ばれ、愛された同氏だけに身動きが取れないほどだった。「エスコンフィールドのリポートが阪神ファンのリポートになってた」と鳥谷氏に指摘された糸井氏は「囲まれて動けんかった」と話すなど照れ笑い。これには「鳥谷さんと糸井さんの漫才面白すぎる」「そら糸井さん来たら囲まれて身動きとれませんよ関西テレビさんw」などの声も挙がった。

 さらに「どうでした僕のリポート?」と尋ねる糸井氏に向かって、鳥谷氏は「ほぼ意味なかった」と冷静にツッコみ。「マジで2人のからみオモロい」と、ネットは最後まで爆笑が続いた。

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