ロッテ藤原、初の野球教室 実技披露で不発に苦笑「難しい」

2023年12月09日 17:20

野球

ロッテ藤原、初の野球教室 実技披露で不発に苦笑「難しい」
アンダーアーマーベースボールクリニックで子供たちにロングティー打撃の実技を披露するロッテ・藤原恭大 Photo By スポニチ
 ロッテの藤原恭大外野手(23)が9日、神奈川県内で開催された「アンダーアーマーベースボールクリニック2023」に、広島の小園海斗内野手(23)とともに参加し、小中学生約60人を相手に講師を務めた。
 侍ジャパンの一員としてアジアプロ野球チャンピオンシップに出場した2人は枚方ボーイズでもチームメートとして全国制覇。高校は藤原が大阪桐蔭、小園が報徳学園と別々だったが、ともに侍ジャパンU―18に選出され、ドラフト1位でプロ野球入りした。

 野球教室の先生役はともに初体験で、藤原は参加者から「野球以外にやっておいた方がいいことは?」と質問されると、「勉強」と即答。「僕はやっていなかったけど」と続け、雰囲気を和ませた。また、「どうやったらボールが前に飛びますか?」という質問には「日々、練習していれば、勝手に前に飛ぶようになる」と、努力の大切さを説いた。

 実技披露ではロングティー打撃で柵越えに挑戦。先に小園が柵越えしたため、力んでしまったのか、9スイング目にフェンスを直撃したものの、20スイングで柵越えゼロに終わり、「難しいです。打球が上がらなかった」と苦笑いした。

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