球宴ファン投票第1回中間発表 日本ハム“最多7人” 最多得票は柳田 パ先発は朗希抑え山崎福

2024年05月21日 15:00

野球

球宴ファン投票第1回中間発表 日本ハム“最多7人” 最多得票は柳田 パ先発は朗希抑え山崎福
阪神・才木(左)と日本ハム・山崎 Photo By スポニチ
 日本野球機構(NPB)は21日、「マイナビオールスターゲーム2024」(7月23日・エスコンF、24日・神宮のファン投票の第1回中間発表を行った。
 日本ハム・山崎福也投手がパ・リーグ先発投手部門で1万1904票を集めトップに立った。2位はロッテの佐々木朗希投手で7113票、3位はソフトバンクのリバン・モイネロ投手で6077票だった。

 セ・リーグ最多得票は阪神・近本光司外野手で2万4696票。ヤクルトの村上宗隆内野手が2万4154票、一塁手でトップの巨人・岡本和真内野手が2万4133票と続いた。

 パ・リーグ最多得票はソフトバンク・柳田悠岐外野手で2万6389票、日本ハム・万波中正外野手が2万5771票、同・田宮裕涼捕手が2万4435票と続いた。

 日本ハムから各部門トップに6人が入り、万波も外野手部門2位にランクイン。最多となる7人が入った。

 今回は、ルーキーではDeNA・度会隆輝外野手や巨人・西舘勇陽投手らが投票用紙にノミネートされた。

 また、5年ぶりに日本球界に復帰したDeNA・筒香もノミネート。19年の球宴ではホームランダービーに出場しただけでなく甲子園での第2戦で西武・高橋光から3ランを放ち、祭典を盛り上げた。夢の舞台で豪快アーチを待ち望むファンも多い。

 セ・リーグは昨季、開幕から好調だった阪神がリーグ史上初となる全部門を独占し、最多10選手が選出されたが、今季は混戦。投票も白熱しそうだ。

 一方、パ・リーグはソフトバンクが首位を独走。リーグ打率トップ3の近藤、周東、柳田が外野手部門を独占するのかどうかも注目ポイントとなりそうだ。

 投票締め切りは6月23日。

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