山里亮太、紳助さんから「それはあかんねん」 台本を読み込みピシャリ

2021年05月15日 10:16

芸能

山里亮太、紳助さんから「それはあかんねん」 台本を読み込みピシャリ
「南海キャンディーズ」の山里亮太 Photo By スポニチ
 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(44)が12日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。元タレントの島田紳助さん(65)からの教えについて語った。
 11日放送のTBS「バナナサンド」(火曜後8・00)に出演した山里。同番組では芸歴1年以内や、お笑い養成所に通う491人の若手芸人に聞いた「今芸人を目指す若者がリアルに憧れる芸人」が発表されたが、山里はランクインしていなかった。

 これを受けて「不毛な議論」では「山里を尊敬できない理由を教えて」のテーマで意見を募集。リスナーから「用意してきたフレーズを置きに行こうとして、不自然なフォームになっているのが見え見えだから」とのメールが寄せられた。

 これに対して山里は「これは本当にね、昔も言われた」と納得。島田さんとお笑いコンビ「フットボールアワー」後藤輝基(46)とお笑いタレントの東野幸治(53)と食事に行った際のエピソードを披露した。

 後藤が山里について「ロケ車の中でめちゃくちゃ台本を読み込んでいる」と明かすと、それを聞いた島田さんは「あかんで」とピシャリ。「ピッチャーは球をリリースする直前まで、何を投げるか分からない。投げる直前、手から離れる時に球種を選んで、その場に適したものを投げる。お前は磨きに磨いた用意したカーブを投げてる。それはあかんねん」と教えを受けたことを告白。「あの時の後藤さんの顔が忘れられない」と山里は当時を振り返った。
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