【金鯱賞】デアリングタクト 仕上がり隙なし 杉山晴師「落ち着きが出ていい」

2021年03月10日 05:30

競馬

 昨年の3冠牝馬デアリングタクトは火曜朝、坂路を4F68秒5~1F16秒1で流し、今日の最終追い切りに備えた。歩く姿は威風堂々。気配の良さに杉山晴師の表情も緩む。「落ち着きが出て、いいと思います。水曜は朝一番に松山が乗って坂路で。(4F)54、55秒ぐらいでいいでしょう」と話した。1週前はCWの併走追いで6F82秒6~1F12秒2の好時計。3カ月半ぶりでも隙なく仕上がった印象だ。
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