大坂なおみ 逆転勝ちで8強進出「負けてもいいからベストを尽くそうと」 全豪前哨戦

2021年02月03日 11:11

テニス

大坂なおみ 逆転勝ちで8強進出「負けてもいいからベストを尽くそうと」 全豪前哨戦
逆転で8強進出を決めた大坂なおみ(AP) Photo By AP
 女子テニスの「ギプスランド・トロフィー第4日」は3日、オーストラリア・メルボルンパークでシングルス3回戦が行われ、第2シードの大坂なおみ(23=日清食品)が世界371位のケイティ・ボールター(24=英国)に3―6、6―3、6―1で逆転勝ちした。今季4大大会初戦の全豪オープン(8日開幕)の前哨戦で8強に進出。1時間40分の熱戦を制し「第1セットを落とした後は、相手が素晴らしいプレーをしていたので、負けてもいいからベストを尽くそうと思った」と振り返った。
 第1セットは第7、第9ゲームをブレークされて落とした。イライラからラケットで地面を叩くシーンもあったが、第2セットは気持ちを切り替えて反撃を開始。第1ゲームから4ゲームを連続で奪取するなど本来のプレーを取り戻した。最終第3セットも第2、第6ゲームでブレークに成功。自身のサービスゲームを確実にキープして勝利を手にした。
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