中村 男子100自由形V7、2大会連続五輪本番は「47秒半ばを出せるよう」

2021年04月08日 05:30

競泳

中村 男子100自由形V7、2大会連続五輪本番は「47秒半ばを出せるよう」
競泳日本選手権男子100メートル自由形決勝、レースを終え松元(右)と健闘をたたえ合う優勝した中村(撮影・会津 智海) Photo By スポニチ
 【競泳日本選手権兼五輪代表選考会第5日 ( 2021年4月7日    東京アクアティクスセンター )】 男子100メートル自由形は中村が48秒23で7連覇を果たし、派遣標準記録をクリアして2大会連続の五輪出場内定を決めた。
 前半50メートルを23秒27で折り返し、後半も粘ってフィニッシュ。自身の日本記録47秒87には及ばず「47秒台を狙っていたので足りなかった」と悔しさをにじませたが「7連覇できてうれしい」と素直に喜んだ。今後は課題の後半の体力を強化して今夏の舞台に臨む。「47秒半ばを出せるように頑張る」と語った。

 ◆中村 克(なかむら・かつみ)1994年(平6)2月21日生まれ、東京都出身の27歳。男子100メートル自由形の日本記録保持者。16年リオデジャネイロ五輪代表。東京・武蔵野高、早大出、イトマン東進。1メートル83、80キロ。
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