バレー女子・中田監督、セッター争い「絞られていない」 五輪代表12人は6月下旬に決定

2021年04月19日 14:58

バレーボール

バレー女子・中田監督、セッター争い「絞られていない」 五輪代表12人は6月下旬に決定
バレボール全日本女子・中田久美監督 Photo By スポニチ
 バレーボール女子日本代表は19日、オンラインで始動会見を行った。

 今夏の東京五輪まで残り95日。今後は29日まで東京・味の素NTCで合宿を行い、5月1日に五輪テストマッチとして有明アリーナで中国と対戦する。5月25日から6月下旬にかけては、イタリアで集中開催されるネーションズリーグにも参戦予定。コロナ禍により満足に行えていない国際試合の貴重な場となる。

 また、東京五輪代表メンバーは12人。現在は代表登録選手として24人が選出されており、国内合宿やテストマッチなどを経て選考される。決定時期について鳥羽賢二強化委員長は「ネーションズリーグ終了後に予定している」と語った。

 12人という狭き門だが、その中でもし烈なのがセッター争い。田代佳奈美(デンソー)、関菜々巳(東レ)、籾井あき(JT)らが正セッターの座を狙っている。中田久美監督は「絞られているいるかって言われると、まだ決定的には絞られていない。やはり日本のバレーはセッターを中心としたコンビバレーが武器。しっかりと勝利に導ける、カードの切り方を間違えないセッターを最終的を選ぶ」と語った。
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