五輪代表・一山麻緒が自己記録で優勝!「粘って走れました」札幌マラソンフェス女子ハーフ

2021年05月05日 10:59

マラソン

五輪代表・一山麻緒が自己記録で優勝!「粘って走れました」札幌マラソンフェス女子ハーフ
<札幌マラソンフェスティバル・ハーフマラソン>男女一斉スタートする選手たち(撮影・西海健太郎) Photo By スポニチ
 【東京五輪のマラソンテスト大会・北海道・札幌マラソンフェスティバル女子ハーフマラソン ( 2021年5月5日    大通公園西4丁目スタート、東京五輪中間点ゴール、21・0975キロ )】 東京五輪のマラソンテスト大会「北海道・札幌マラソンフェスティバル」が5日、北海道・札幌市で行われた。五輪マラソンコースの一部を使用したハーフマラソン(21・0975キロ=大通公園西4丁目スタート、東京五輪中間点ゴール)の女子では、東京五輪マラソン代表の一山麻緒(23=ワコール)が自己記録を更新する1時間08分28秒で優勝した。五輪補欠の松田瑞生(25=ダイハツ)が1時間8分32秒で2位、五輪代表の鈴木亜由子(29=日本郵政グループ)は1時間8分53秒で3位で、五輪代表の前田穂南(24=天満屋)は1時間10分50秒で5位だった。
 一山、鈴木、松田が序盤から先頭集団を形成し、5キロを16分13秒で通過。そのまま15キロまでレースが進み、最後に一山が抜け出した。

 レース後、一山は「ホッとしました。苦しい場面もあったんですけど、風もしっかり押してくれて走りやすかったです。きょうはベストも出したいし勝負にもこだわりたいところで、とにかく粘って走れました」と笑顔。3カ月後の五輪本番に向け「まだ自分の走っている状態が万全までは持ってこれていないので、残り3カ月で状態を少しずつ上げていって五輪本番では皆さんに私らしい元気な走りがお見せできたらいいなと思います」と話した。

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