戸田中央総合病院・水戸 サヨナラ打でもみくちゃに「最後は思い切って振ろうと思った」

2021年05月09日 13:32

ソフトボール

戸田中央総合病院・水戸 サヨナラ打でもみくちゃに「最後は思い切って振ろうと思った」
<戸田中央総合病院・伊予銀行>サヨナラ勝ちで沸き立つ戸田中央総合病院ベンチ(日本ソフトボール協会提供)@高崎市ソフトボール場 Photo By 提供写真
 【第54回日本女子ソフトボールリーグ1部第5節・高崎大会第3日   戸田中央総合病院1―0伊予銀行 ( 2021年5月9日    群馬県高崎市・高崎市ソフトボール場 )】 戸田中央総合病院の水戸久瑠実内野手(23)が伊予銀行戦でサヨナラ打を放った。0―0の7回無死一塁、ここまで3安打に抑えてきた伊予銀行の先発・黒木から右中間を破る二塁打。一塁走者の田辺が一気に生還すると、ヒロインはお祭り騒ぎのチームメートにもみくちゃにされた。「ランナーの田辺選手で足が速かったので、とにかくホームまで行ってと思った。昨日から打撃は好調ではなかったけど、最後は思い切って振ろうと思って打席に入った」と笑顔で振り返った。
 前半戦を終えて「打率が低い」と自身の成績には満足していないが、昨季10位のチームは7勝4敗。「決勝トーナメントを狙える位置にいる。まだまだ課題はあるが、修正していきたい」と後半戦に視線を向けた。

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