バレー男子日本代表、五輪同組のカナダにストレート負け 石川「サーブにやられるケースがあった」

2021年06月17日 22:24

バレーボール

バレー男子日本代表、五輪同組のカナダにストレート負け 石川「サーブにやられるケースがあった」
バレーボール男子日本代表の石川祐希 Photo By スポニチ
 【バレーボール ネーションズリーグ   日本0―3カナダ ( 2021年6月17日    イタリア・リミニ )】 男子1次リーグ第12戦が行われ、日本はカナダに0―3とストレート負けを喫し、2連敗となった。今大会通算は6勝6敗。石川祐希主将(25=ミラノ)は「ところどころで相手のサーブにやられるケースがあった」と振り返った。
 前日16日のポーランド戦に続いて、東京五輪1次リーグで同組となる相手と対戦するも、2試合連続でストレート負け。第1セットを22―25で落とすと、第2セットを23―25、第3セットを18―25で奪われた。攻撃陣も機能できず、石川の12得点がチーム最多。「トランジションで点数にできるところを(得点)できず、相手にやられてしまったことが敗因」と反省した。

 今大会は東京五輪前に行われる最後の国際大会。16チームで1回総当たりの1次リーグも残り3試合となった。次戦は21日にブルガリアと対戦する。主将は「レセプションの関係性、トランジションからの攻撃を修正して、しっかり準備して臨みたい」と語った。
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