日本代表にアクシデント発生 古賀が転倒しコート去る 相手選手と接触

2021年07月25日 20:54

バレーボール

日本代表にアクシデント発生 古賀が転倒しコート去る 相手選手と接触
コート上に倒れ込む古賀(ロイター)
 【東京五輪第3日 バレーボール   日本―ケニア ( 2021年7月25日    有明アリーナ )】 火の鳥ニッポンにアクシデントが発生した。日本は女子1次リーグの初戦となったケニア戦の第3セット、古賀紗理那(25=NEC)が相手チームの1人とネット際で接触し転倒。立ち上がることができず、チームスタッフに抱えられてコートを去り、車いすで運ばれた。
 古賀は副主将を務め、アタッカーとしても攻撃陣の要。12年ロンドン五輪銅メダル以来の表彰台を狙う日本にとって不安が残るアクシデントとなった。

 なお、古賀に代わり石井優希(30=久光)が出場した。

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