砂間が準決勝進出「プールから上がれないぐらい頑張りたい」入江も通過

2021年07月29日 05:30

競泳

 【東京五輪第6日 競泳 ( 2021年7月28日    東京アクアティクスセンター )】 男子200メートル背泳ぎ予選は初の五輪舞台となった砂間が全体9位で準決勝に駒を進めた。目標の1分56秒台前半からは遅れ「予選から速く泳ごうとしたが、ダメでした」と感覚とタイムのズレを確認。「初めての五輪で緊張したが、準決勝に進めてホッとしている。準決勝はプールから上がれないぐらい頑張りたい。8番でもいいので決勝に残りたい」と力を込めた。
 入江は全体8位で通過。100メートル背泳ぎは準決勝敗退で「まずはしっかり決勝に進みたい」と次に集中する。
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