池江璃花子 アンカーの自由形で出場へ! 新種目・混合400Mメドレーリレー

2021年07月29日 17:51

競泳

池江璃花子 アンカーの自由形で出場へ! 新種目・混合400Mメドレーリレー
池江璃花子 Photo By スポニチ
 【東京五輪第7日 競泳混合メドレーリレー ( 2021年7月29日    東京アクアティクスセンター )】 競泳女子日本代表の池江璃花子(21=ルネサンス)が、午後8時27分にスタート予定の混合400メートルメドレーリレー予選第2組に出場する日本チームでアンカーの自由形を務めることが決まった。第1泳の背泳ぎに小西杏奈、第2泳の平泳ぎに佐藤翔馬、第3泳のバタフライに中村克央をエントリーした。
 新種目として採用された混合メドレーリレーは男女2人ずつ泳ぎ、男女をどの種目に起用するかは戦略次第。男女のタイム差を考慮し、前半2種目を男子、後半女子の布陣が有効とされるが、各国の得意、不得意種目により編成は変わるのが特徴だ。日本は五輪開幕後の各選手の調子を見極めた上で、出場選手を選択した。
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