マクラクラン、柴原との混合複 準々決勝で惜敗、それでも「本当に楽しかった」

2021年07月30日 05:30

テニス

マクラクラン、柴原との混合複 準々決勝で惜敗、それでも「本当に楽しかった」
混合ダブルス準々決勝 柴原(左)、マクラクラン組のプレー Photo By 共同
 【東京五輪第7日 テニス ( 2021年7月29日    有明テニスの森公園 )】 混合ダブルス準々決勝では柴原瑛菜(橋本総業)マクラクラン勉(イカイ)組が、パブリュチェンコワ、ルブレフ組(ROC)に5―7、7―6からのマッチタイブレークを8―10で落として敗れた。
 初の五輪だったマクラクランは「ルブレフの強打に対応するのが大変だった。第2セットを取れたし、マッチタイブレークも(大事な)1点を取れていたら勝てた。メダルを獲りたかったが、本当に楽しかった。出場できて良かった」と振り返った。
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