星野陸也「ツアーの1年目の最初の一打より緊張」で41位発進 前半トラブルも後半盛り返す

2021年07月30日 05:30

ゴルフ

星野陸也「ツアーの1年目の最初の一打より緊張」で41位発進 前半トラブルも後半盛り返す
男子ゴルフ第1ラウンド、1番でラインを読む星野陸也。イーブンパーの41位 Photo By 共同
 【東京五輪第7日 ゴルフ男子第1R ( 2021年7月29日    埼玉・霞ケ関CC=7447ヤード、パー71 )】 男子ゴルフの星野陸也(25=フリー)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー、71で41位だった。
 第1組の1番手で硬い表情でティーオフした星野陸也(25=フリー)は、「ツアー1年目の一番初めのティーショットより緊張した」という。その中で71にまとめ、ホールアウト後は「前半のトラブルは悔しかったけど、そこからイーブンパーに戻せた」とホッとした表情を浮かべた。

 6番でグリーン手前バンカーから第3打がトップ。4打目は枝が邪魔で利き腕と逆の左打ちで出すだけとなり、ダブルボギーを叩いた。だが14番でアプローチを1メートル寄せ、ここから2連続バーディーと終盤に盛り返した。

 中学時代は卓球部に所属。同じ日本勢の卓球混合ダブルスの金メダル獲得に「自分もパワーをもらって頑張る」と勇気をもらった。第2日に向けて「バーディーを量産して上を目指したい」と浮上を狙う。
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