まさかの阿部詩、大野の連敗…ネットも騒然「大野も人間だったんだ」と驚きの声

2021年07月31日 13:02

柔道

まさかの阿部詩、大野の連敗…ネットも騒然「大野も人間だったんだ」と驚きの声
柔道の男女混合団体、1番手の阿部詩はドイツのシュトールに敗れる(AP) Photo By AP
 今回の東京五輪の新種目「混合団体」が31日、柔道の最終日に行われ、日本は初戦となるドイツとの準々決勝で金メダリスト2人が相次いで敗れる波乱が起きた。
 日本は女子57キロ以下の選手として、一番始めに出てきた52キロ級金メダリストの阿部詩(21=日体大)が、57キロ級と階級で上回るテレザ・シュトールと対戦。前襟を持たせないテレザの作戦がはまり、技を出すことができない阿部は指導3つをとられて反則負けを喫した。

 続く男子73キロ以下で出場の73キロ級金メダリストの大野将平(29=旭化成)が同級17位のイゴール・バントケと対戦。下馬評では確勝級とみられていたが、終了十数秒前に体落としで技ありを奪われて敗れる大波乱となった。その後の4人が勝利して初戦突破となったが、まさに“勝負事はやってみないと分からない”と感じさせられる戦いだった。

 金メダリスト2人の敗戦にネット上もざわついた。驚きと同時に「大野も人間だったんだ」「金メダリスト確定と言われたら誰でも固くなる」など、同情の声が多数。また、2人の連敗後に4連勝したことから「チーム力を感じた」「持ちつ持たれつ、やっぱり金メダルいける」「オールスター感ハンパない」など、前向きなコメントも多かった。

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