大野将平、うっぷん晴らしの一本勝ち 柔道新種目「混合団体」準決勝 

2021年07月31日 14:53

柔道

大野将平、うっぷん晴らしの一本勝ち 柔道新種目「混合団体」準決勝 
大野将平 Photo By スポニチ
 【東京五輪第9日 柔道男女混合団体  ( 2021年7月31日    日本武道館 )】 東京五輪の新種目の柔道「混合団体」で、日本は準決勝でROCと対戦。初戦の準々決勝でよもやの敗戦を喫していた男子73キロ級金メダリストの大野将平(29=旭化成)はわずか31秒で一本勝ちし、うっぷんを晴らした。
 初戦の準々決勝ドイツ戦でに二番手だったが、今回は最初に登場。序盤から積極的に仕掛け、豪快な横車で対戦相手のムサ・モグシコフを仕留めた。勝った後も笑顔はなく、そのまま引き揚げた。

 ドイツ戦では下馬評では確勝級とみられていた相手に、終了十数秒前に体落としで技ありを奪われ、敗れていた。

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