武井壮新会長も歓喜「太田前会長体制での強化普及への尽力が大きく実った結果」

2021年07月31日 05:30

フェンシング

武井壮新会長も歓喜「太田前会長体制での強化普及への尽力が大きく実った結果」
金メダルを獲得し歓喜の日本チーム。右端が武井会長(撮影・会津 智海) Photo By スポニチ
 【東京五輪第8日 フェンシング ( 2021年7月30日    幕張メッセ )】 太田氏の後任として6月に新会長に就任したタレントの武井壮も「頼むぞ!」などと会場で声援を送った。歓喜の瞬間に立ち会い、4選手とともに写真にも納まった。
 大会終了後は書面で「私は就任して間もないので、このオリンピックは太田前会長体制での強化普及への尽力が大きく実った結果だと感じます。この大きな功績を頂いて、今後さらにフェンシングを日本に、世界に広めるべく、オリンピック以降も全力で強化、普及に努めつつ、多くの方がフェンシングの魅力に触れられるフィールドづくりを進めたいと思います」などとコメントを発表した。
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