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フェンシング女子サーブル団体は準々決勝で敗退 男子エペ団体に金に続くメダル獲得はならず

2021年07月31日 12:15

フェンシング

フェンシング女子サーブル団体は準々決勝で敗退 男子エペ団体に金に続くメダル獲得はならず
ROCの選手と奮闘する田村(AP) Photo By AP
 【東京五輪第8日 フェンシング女子サーブル団体 ( 2021年7月31日    幕張メッセ )】 フェンシング・女子サーブル団体が行われ、日本は準々決勝で第1シードのROCに34-45で敗れ、前夜の男子エペ団体に続くメダル獲得はならなかった。
 男子エペ団体の歴史的金メダル獲得から一夜明けたこの日、田村紀佳(30)江村美咲(22)青木千佳(31)福島史帆実(26)の4人による日本 1回戦でチュニジアに45-29で快勝。その勢いのまま格上にぶつかった。

 序盤に大きくリードを許したものの、初戦で出番のなかった福島史帆実(26)の活躍もあって一時は2点差まで肉薄。最後は力尽きてジャイアントキリングこそ起こせなかったものの、日本のフェンシングは男子だけじゃないとばかりに大和なでしこ4人は最後まで戦う姿勢を貫いた。

 フェンシングは、2人の選手が向かい合い、片手に持った剣で互いの有効面を攻防する競技。種目はフルーレ、エペ、サーブルの3種目がある。団体戦は1チーム3名(+1名の交代選手)による総当たり戦で、3分×9セットのうち、45点先取したチームか、または試合終了時により得点を多く取ったチームが勝利となる。

 【サーブル】
 腰より上の上半身全てが有効面で、下半身への攻撃は無効。攻撃の優先権があり、攻撃は「突き」だけでなく「斬る」のも有効。

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