ミレニアム世代の吉田優利が逆転でツアー初優勝

2021年07月31日 14:41

ゴルフ

ミレニアム世代の吉田優利が逆転でツアー初優勝
スタートの1番でティーショットを放つ吉田優利 Photo By スポニチ
 女子ゴルフの新規トーナメント、楽天スーパー・レディース(賞金総額8000万円、優勝賞金1440万円)は31日、兵庫県加東市の東急グランドオークGC(6568ヤード、パー72)で最終の第3ラウンドを行った。
 首位に1打差の2位からスタートした吉田優利(21=エプソン)が12番からの5連続を含む8バーディー、2ボギーの66をマークし、通算18アンダーでツアー初優勝を飾った。2000年度生まれのミレニアム世代の優勝は、古江彩佳(21=富士通)、西村優菜(20=スターツ)に続く3人目。

 首位スタートの高橋彩華(23=東芝)は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算15アンダーの2位。1998年度生まれの黄金世代10人目のツアー優勝はならなかった。

 首位に7打差の22位からスタートした東京五輪代表の稲見萌寧(22=都築電気)は6バーディー、ノーボギーの66をマークし、通算12アンダーの9位に浮上。東京五輪前の最後の試合で好仕上がりをアピールした。

 稲見と同じく首位に7打差の22位からスタートした渋野日向子(22=サントリー)は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71と思うようにスコアを伸ばせず、通算7アンダーの29位に順位を下げて国内ツアー復帰3連戦も最終戦を終えた。来週中に渡英し、今季海外メジャー最終戦の全英女子オープン(8月19~22日、スコットランド・カーヌスティーGL)に出場。帰国後は2週間の隔離があるため国内ツアー復帰戦は日本女子プロ選手権(9月9~12日、茨城・静ヒルズCC)となる見込み。

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