陸上100メートル山県 日本人89年ぶり決勝進出へ闘志「期待感はある」

2021年07月31日 05:30

陸上

陸上100メートル山県 日本人89年ぶり決勝進出へ闘志「期待感はある」
山県亮太 Photo By スポニチ
 陸上の男子100メートル予選は31日に行われる。日本からは9秒95の日本記録保持者、山県亮太(29=セイコー)、今年の日本選手権覇者の多田修平(25)、9秒98の自己ベストを持つ小池祐貴(26=ともに住友電工)の3選手が出場する。
 日本選手団主将も務める山県は12年ロンドン、16年リオ両大会では本番で自己記録を更新するなど一発勝負に無類の強さを発揮。日本人89年ぶりの決勝進出に向け「期待感はある」と静かな闘志を燃やす。五輪直前までは山梨県富士吉田市の準高地で合宿。「調子を上げていきたい」と語っていた。
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