バド渡辺&東野組「この10年間の思いを込めて抱きしめた」 会見でも息ピッタリ

2021年07月31日 11:39

バドミントン

バド渡辺&東野組「この10年間の思いを込めて抱きしめた」 会見でも息ピッタリ
<混合ダブルス3位決定戦>銅メダルを獲得し笑顔でVサインの東野(左)と渡辺(撮影・会津 智海) Photo By スポニチ
 東京五輪バドミントン混合ダブルスで銅メダルを獲得した渡辺勇大(24)、東野有紗(24)組(日本ユニシス)が31日、都内で記者会見を行い、一夜明けた心境を語った。
 結成10年目で、たどり着いた夢舞台の表彰台。渡辺は「(祝福の)メッセージとかメールをいただいて、少しずつ実感が湧いている」と語った。

 1学年違いの2人は、渡辺が中2、東野が中3だった12年に初めてペアを組んだ。最初から波長が合っていたという。東野は「中学の頃から息が合った。勇大くんとだから、ここまでやってこられた」と感謝。勝利後に2人で抱擁を交わしたことに「この10年間の思いを込めて抱きしめた」。感動的な瞬間を振り返り、喜びに浸った。

 そんな先輩は8月1日に25歳の誕生日を迎える。渡辺は「何を渡そうか決めてないけど、サプライズが得意じゃないので、先輩に何が欲しいか聞いて、あまり高くないものをあげたいなと思う」と笑いを誘い、会見でも息ピッタリのやり取りを披露した。

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