パラカヌー・瀬立モニカ、地元Vならず7位 「医者になりたい」文武両道でパリ目指す

2021年09月05日 05:30

カヌー/カヤック

パラカヌー・瀬立モニカ、地元Vならず7位 「医者になりたい」文武両道でパリ目指す
レース後、笑顔を見せる7位の瀬立(撮影・木村 揚輔) Photo By スポニチ
 【東京パラリンピック第12日 女子カヤックシングル200メートル ( 2021年9月4日    海の森水上競技場 )】 2大会連続出場の瀬立モニカ(23=江東区協会)は、女子カヤックシングル200メートル(運動機能障がいKL1)決勝で57秒998の7位に終わった。磨いてきたスタートを「力んでしまった」と失敗。地元の東京都江東区での優勝を公言してきたが、遠く及ばぬ結果を「これが自分の実力」と冷静に受け止めた。
 休学していた筑波大に昨年4月から復学。今後は「メダルを獲らないとカヌーはやめられない」と24年を見据える一方で「医学部に入って、医者になりたい」との思いもある。両立は困難を極めるが「パリまでの3年は戦い方を変え挑戦したい」と決意を新たにした。
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