Hondaは痛恨の連続押し出し死球、守備も乱れて一発攻勢実らず

2021年09月05日 16:55

ソフトボール

 【日本女子ソフトボールリーグ後半開幕節   Honda2ー5ビックカメラ高崎 ( 2021年9月5日    大和スタジアム )】 Hondaは一発攻勢が実らなかった。初回に森山遥菜内野手(27)、2回に長谷川優理内野手(28)が、東京五輪日本代表のビックカメラ高崎・藤田倭投手からソロを放ったものの、ディフェンス面が誤算。同点にされてなおも5回1死満塁で、先発のフォードが4番・藤田に押し出し死球。変わったカーダも5番の大工谷に死球を与えた。
 2点差とされた6回は、無死満塁の二ゴロを、捕手の棚町が本塁送球を取れず(記録は捕手の失策)、さらに1点を追加された。
 大西舞監督は「森山、長谷川に本塁打が出たが、その後の流れを引き寄せられなかったのが反省点」と、2番手の浜村を攻略できなかったことを悔やんだ。

 2季連続2位の強豪は、これで今季6勝6敗で7位。5位以内が進む決勝トーナメントへ、ここから勢いを付けていきたい。
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