松山は終盤に崩れて69「すごく悔しい内容で終わってしまった」

2021年09月05日 13:31

ゴルフ

松山は終盤に崩れて69「すごく悔しい内容で終わってしまった」
松山英樹(AP) Photo By AP
 【米男子ゴルフ ツアー選手権第3日 ( 2021年9月4日    ジョージア州 イーストレークGC=7346ヤード、パー70 )】 松山英樹(29=LEXUS)は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算イーブンパーの211で順位は変わらず26位だった。
 好調なショットで13番までに4打伸ばしたが、終盤4ホールで3打後退。「14番のティーショットまではすごく良かったけれど、本当に残りの4ホールはすごく悔しい内容で終わってしまった」と肩を落とした。

 前半はパットもさえた。4番でカラーから6・5メートル、5番で3メートルを沈め、6番パー5はバンカーから30センチセンチに寄せて3連続バーディー。後半は13番パー4で8メートルを沈めて四つめのバーディーを奪う。

 だが15番パー3でティーショットを池に入れてダブルボギー、17番パー4は10メートルから3パットでボギー。最終18番パー5も15メートルに2オンしたが3パットでパーと取り戻せなかった。

 それでも「ゴルフは少しずつ良くなっている。最終日はシーズン最後なので、良い形で終われるように頑張りたい」と気持ちを切り替え、今季の集大成に臨む。
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