車いすバド村上「世界一の男と」“親子”ダブルス銅 梶原と28歳差も連係に磨き

2021年09月06日 05:30

バドミントン

車いすバド村上「世界一の男と」“親子”ダブルス銅 梶原と28歳差も連係に磨き
銅メダルを獲得し日の丸を掲げる梶原(左)、村山組 (撮影・光山 貴大) Photo By スポニチ
 【東京パラリンピック最終日・バドミントン ( 2021年9月5日    国立代々木競技場 )】 梶原とペアを組んだ男子ダブルスで銅メダルをつかんだ、梶原の父と同い年47歳の村山は「うれしさ半分、悔しさ半分。1週間ぐらいは余韻に浸りたい」と語った。28歳差ながら連係を磨き、表彰台にたどり着いた。
 シングルス金メダルの梶原について「世界一の男と組めた。疲れているのに出し切ってくれて感謝している」と笑顔で語った村山は「若手が引っ張ってくれて、負けちゃいられないと思う。刺激になる」とさらなる進化を期した。
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