渋野日向子、ドラコン女王参戦へ「にぎやかしにでもなれば」

2021年09月16日 13:42

ゴルフ

渋野日向子、ドラコン女王参戦へ「にぎやかしにでもなれば」
<住友生命レディース・練習日>18番でアプローチ練習する渋野日向子(撮影・井垣 忠夫) Photo By スポニチ
 女子ゴルフの住友生命レディース東海クラシック(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は17日から3日間、愛知県美浜町の新南愛知CC美浜C(6502ヤード、パー72)で行われる。国内ツアー復帰2戦目の渋野日向子(22=サントリー)は16日、イン9ホールを視察して最終調整を終えた。
 「にぎやかしにでもなれば。じゃあ、出ます」

 18日の大会第2ラウンド終了後に日本女子プロゴルフ協会が公認する唯一のドラコン女王決定戦「2021朝日インテックpresentsドライビング女王コンテスト」(優勝賞金50万円)が1番パー4(376ヤード)を舞台に行われる。

 今季のドライビングディスタンスは同1位・原英莉花(22=日本通運)が260・96ヤード、同2位・勝みなみ(23=明治安田生命)は256・05ヤード、同5位・穴井詩(33=GOLF5)は254・08ヤード。ショットの精度重視のスイング改造に取り組んでいる渋野は246・71ヤードで12位相当(規定ラウンド数に満たないため順位はなし)。「飛ぶ人が多過ぎるから」と出場するか否か、迷いもあったが「ボールにドラえもんの絵でも描いてみようかな。アンパンマンでもいいか」とゴルフへ向かう自らの気持ちを盛り上げる意味もあって初参戦を決めた。

 今週は優勝した2019年大会で初コンビを組んだ藤野圭祐キャディーを起用。「あの時はここからバーディーを取ったよね」と最終日に8打差を逆転して優勝を飾った当時を思い起こしながらコース攻略法を練った。

 2週間の隔離明けだった前週の日本女子プロ選手権は25位。いいイメージの残る大会でさらに調子を上げていく。
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