松元克央が五輪後初レースで快勝 自身の日本記録に迫る泳ぎに「思った以上によいタイム」

2021年10月16日 15:46

競泳

松元克央が五輪後初レースで快勝 自身の日本記録に迫る泳ぎに「思った以上によいタイム」
<第63回日本選手権(25m)水泳競技大会>男子200メートル自由形決勝、優勝を果たした松元(撮影・会津 智海) Photo By スポニチ
 【競泳日本短水路選手権最終日 男子200メートル自由形決勝 ( 2021年10月16日    東京辰巳国際水泳場 )】 25メートルプールで争い、男子200メートル自由形決勝で松元克央(24=セントラルスポーツ)が1分42秒33で優勝した。自身の保持する日本記録からは0秒56遅れたが、東京五輪後の初レースを上々のタイムで泳ぎ「久しぶりのレースで緊張した。五輪後は1カ月泳いでいなかったのでブランクが出るか不安だったが、思った以上によいタイムが出た」と振り返った。
 東京五輪はメダル候補に挙がりながら、力を発揮できずに予選敗退。五輪後、鈴木陽二コーチ(71)に「自分はパリ五輪までやりたい。先生はどうですか?」と尋ねると「お前がやるなら、俺もやる」と即答された。約1カ月のオフを取り、9月1日に練習を再開。来年5月にはリベンジの舞台となる世界選手権福岡大会が控えるが「メダルを目指すが、自分にプレッシャーをかけすぎるのもよくない。楽しみながら世界に挑戦したい」と強調した。愛称はカツオ。レース後には報道陣から「○○カツオ」を求められるのが恒例で「ENJOYカツオでお願いします」と笑った。
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