競泳・31歳入江が自己新 50メートル背泳ぎ2位 五輪後引退よぎるも「やめるのが正解ではない」

2021年10月17日 05:30

競泳

競泳・31歳入江が自己新 50メートル背泳ぎ2位 五輪後引退よぎるも「やめるのが正解ではない」
男子200メートル背泳ぎ決勝、優勝を果たした入江(撮影・会津 智海) Photo By スポニチ
 【競泳日本短水路(25メートルプール)選手権 第1日 ( 2021年10月16日    東京辰巳国際水泳場 )】 31歳の入江が50メートル背泳ぎで自己ベストを更新し、23秒21で2位となった。
 200メートル背泳ぎは1分49秒82で優勝。200メートル背泳ぎで7位入賞した東京五輪後は引退も頭をよぎったが「最後にお客さんの前で泳ぎたい気持ちが強い。スパッとやめるのが正解ではないと思った。バックの選手が育っていないのもある」と現役続行を決断。来年5月の世界選手権福岡大会に向けて強化を続ける。
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