小関也朱篤 50m平泳ぎで日本新V! 日本失格で繰り上がり、パリ五輪へ一歩

2021年10月17日 16:07

競泳

小関也朱篤 50m平泳ぎで日本新V! 日本失格で繰り上がり、パリ五輪へ一歩
<第63回日本選手権(25m)水泳競技大会最終日>男子50メートル平泳ぎ予選に臨む小関(撮影・会津 智海) Photo By スポニチ
 【競泳日本短水路選手権最終日 男子50メートル平泳ぎ決勝 ( 2021年10月17日    東京辰巳国際水泳場 )】 25メートルプールで争われ、男子50メートル平泳ぎ決勝で小関也朱篤(29=自衛隊)が25秒91の日本新で優勝した。18年に自身が記録した26秒02の日本記録を更新。25秒90の1番手でフィニッシュした日本雄也(近大クラブ)が泳法違反で失格となり、繰り上がりで頂点に立った。
 17年世界選手権200メートル平泳ぎの銀メダリストは1月にミキハウスを退社。自衛隊に所属を移して4月の日本選手権に臨んだが、移籍騒動による練習不足もあり東京五輪代表権を逃した。今後は100メートル平泳ぎに絞って、来年5月の世界選手権を目指す方針。「ようやく腰を据えて練習ができるようになった。パリ五輪を目指したい。まずは3月(の代表選考会)で世界選手権の代表権を得て、また世界と戦うのが目標。自衛隊1年生なので、ここからまたやっていきます」と視線を上げた。
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