バド女子複シダマツがWTファイナルズ初制覇ならず 東京五輪銅ペアに敗れ準優勝も台頭

2021年12月05日 15:13

バドミントン

バド女子複シダマツがWTファイナルズ初制覇ならず 東京五輪銅ペアに敗れ準優勝も台頭
準優勝の志田千陽、松山奈未(左)組(AP) Photo By AP
 【バドミントン・ワールド・ツアー・ファイナルズ最終日 ( 2021年12月5日    インドネシア・バリ )】 女子ダブルス決勝では、世界ランキング7位の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が同4位で東京五輪銅メダルのキム・ソヨン、コン・ヒヨン(韓国)に0―2のストレートで敗れ、準優勝だった。2週連続優勝と波に乗る「シダマツ」ペアだが、相手の強打を苦しめられ、初の年間女王には届かなかった。
 先週までインドネシア・マスターズ、インドネシア・オープンと2週連続で制し、東京五輪金メダルのインドネシアペアにも勝利、東京五輪代表の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)、永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)に続く日本の若手ペアの台頭を印象づけた。来週には世界選手権(スペイン)が控えている。

 各種目8人(組)が出場するワールド・ツアーの年間優勝者を決める大会だが、今年はツアーに参加していない中国勢は出場していない。賞金総額は150万ドル(約1億6920万円)。ダブルスの優勝ペアに12万6000ドル(約1421万円)、準優勝ペアに6万ドル(約676万円)が贈られる。

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