【箱根駅伝9区】青学大・中村 最古の区間記録更新 圧巻の走り見せタスキ 独走態勢

2022年01月03日 12:13

駅伝

【箱根駅伝9区】青学大・中村 最古の区間記録更新 圧巻の走り見せタスキ 独走態勢
<第98回箱根駅伝・復路鶴見中継所>10区・中倉にたすきをつなぐ青学大9区・中村(撮影・木村 揚輔) Photo By スポニチ
 【第98回東京箱根間往復大学駅伝 復路 ( 2022年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間、109・6キロ )】 第98回東京箱根間往復大学駅伝・復路は3日午前8時、神奈川・箱根町をスタート。東京・大手町までの5区間、109・6キロで行われた。
 9区(戸塚中継所~鶴見中継所、23・1キロ)は、2区と同じくエース級が集結。平たんなレイアウトだが、距離が長くペース配分が求められる区間。

 トップでタスキを受けた往路優勝の青学大・中村唯翔(3年=流通経大柏)は区間記録を上回るペースで快調に飛ばし、首位をキープ。1時間7分15秒で、2008年に篠藤淳(中央学院大)が樹立した1時間8分1秒を14年ぶりに更新する区間新記録をマークした。

 2位はトップから7分56秒差で順大、3位には中大がリレーした。

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