【箱根駅伝】青学大7区岸本3週間走れず、8区佐藤は10日前に発熱も好走 原監督「2人は駅伝力がある」

2022年01月03日 14:29

駅伝

【箱根駅伝】青学大7区岸本3週間走れず、8区佐藤は10日前に発熱も好走 原監督「2人は駅伝力がある」
<第98回箱根駅伝復路>平塚中継所トップでタスキをつなぐ青学大7区の岸本大紀(左)と青学大8区の佐藤一世(代表撮影) Photo By 代表撮影
 【第98回東京箱根間往復大学駅伝 復路 ( 2022年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間109・6キロ )】 往路優勝した青学大が復路新記録の5時間21分36秒で制し、総合も新記録となる10時間43分42秒で、2年ぶり6度目の総合優勝を飾った。
 実力通りなら往路の2区に投入したかった岸本大紀(3年)を7区に、4区候補の佐藤一世(2年)を8区に回した。

 岸本は昨年11月の全日本大学駅伝後、3週間はランニングができない状態に陥り、佐藤は10日前に38度の発熱があったという。それでも、岸本が区間賞、佐藤が区間2位と好走。原晋監督は「スタートラインに立つ準備をしてきた2人、やはり駅伝力がある」と称えていた。

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